製品ができるまで

問い合わせ、見積もり、受注 数量、納期、難易度に応じて見積もりを出す。

資材搬入 受注先から送られてきた仕様書、パターン、サンプル、資材(原反、糸、ボタンなど)を確認する。

パターンの調整 原反の幅に合わせPC上でパターンを型入れし、マーカー用紙に出力する。

延反 出力したマーカー用紙の長さに合わせて延反する。

裁断 延反した上にマーカー用紙を乗せて生地を裁断する。

縫製 芯貼り、部品作り(カウス、衿、ポケットなど)、組み立て(肩はぎ、袖付け、脇はぎ、カウス付け、衿付け、ボタンホールかがり、ボタンつけ)。

検品 製品に欠陥がないか確認し、糸切り、アイロンをかける。

袋詰め 完成した製品をたたみ、袋に詰める。

検針 針の混入がないか検針機を使って確認する。

箱詰め 仕上げが完了した製品を箱に詰める。

出荷 箱詰めした製品を発送する。

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