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2/8から3/8の間、東京の大学から2人のインターン生が来ていました!

今回のインターンでは以下の3つの目標に向かって課題解決に取り組みました

①竹田被服で働くベトナム人実習生とのコミュニケーションを円滑化するツールの作成

②社外への企業情報の発信

③職場のデッドスペースを活用した地域コミュニケーションスペースの作成

①では縫製で使う用語の言語リストをベトナム語と日本語で作成したり、従業員と会社役員の企業に対する思いを1つにするための従業員向けのガイドブック、またベトナム人実習生のための生活ガイドを作成してくれました。

②では企業PRまたは求人掲載のために、それまでまとまっていなかった企業情報の収集とまとめを行い、ホームページの作成やInstagramの運用を始めました。

③では、会社のデッドスペースを生かした地域の人向けのコミュニケーションスペース作成に向け、清掃を行い、運用の第一歩を踏み出した状態です。

客観的に会社を見ることができ、インターン生が竹田市のこと、そして日本の縫製会社の現状を知り、その中で竹田被服がどんな道を歩んでいくのかを共に考え直す機会となりました。今後の竹田被服の活動を乞うご期待ください!

また、これからも「地域ベンチャー留学プログラム」を通じてインターン生を雇っていく予定なので、興味のある学生はぜひ!ご応募お待ちしてます!